みつばち について
秋田県由利本荘市の <暮らしの道具と紅茶 みつばち> です。

営業時間 10:30 ~ 17:30
定 休 日 水曜日(臨時休業はこちらでお知らせしています)

 都合上、時間の変更、急なお休みをいただくことがあります。
 ブログでお知らせいたしますのでご了承くださいませ


店の場所・お問い合わせ(メールアドレス)については コチラ★(click!!) をご覧下さい。

<web shop>はじめました→ みつばちwebshop
# by mitsubachi-38 | 2016-12-31 14:06
営業時間変更と臨時休業、イベント出店のお知らせ
9月末から10月半ばにかけてのお知らせです。

9/22 (木) 16:30 閉店
9/24 (土)・25 (日) いちじくいち(にかほ市) 出店のため店舗休み
9/26 (月) 12:00 開店
10/2 (日) 臨時休業
10/9 (日) Mt.new+(山形県河北町) 出店のため店舗休み
10/15 (土) 北の山形 南の秋田(山形県真室川町) 出店のため店舗休み


また、イベントの前後日、営業時間の変更あることがあります。
その都度お知らせしますのでよろしくお願いいたします。
# by mitsubachi-38 | 2016-10-15 11:35 | みつばち
いちじくいち のこと
c0170417_10531968.jpg
c0170417_10531981.jpg
c0170417_10534088.jpg

楽しみにしていた、楽しかった いちじくいち が終わってしまいました。
にかほ市で開催された いちじくいち 。
今でこそにかほ市で、わたしが住むのは由利本荘市なのだけど、
子供の頃から大きな行事とかなんかは合併前の 「本荘市と由利郡で」 だったり
高校は本荘市と由利郡内の人たちの集まりみたいなものだったので
にかほ市といえども地元感があり、その地元での いちじくいち 開催は
すごくすごく楽しみだったんです。

のんびり に関わる人たちは、秋田に住んでいながら知らないことや
身近にありすぎてさほど気にも留めなかったことを深く掘り下げていて、
秋田の良さを、秋田に住むわたしたちに教えてくれる。
これからを担う子供たちの未来も大事なんだけど、それと同時に、
お父さんお母さん、おじいちゃんおばあちゃんが
これまでし続けてきたことをわたしたち世代が未来につなげる、
という事の大切さを教えてくれるのが のんびり で
だからいつも のんびり はあったかいんだなぁって思います。

実際に、若い人たちが いちじくいち でいちじくを買って
初めていちじくの甘露煮をつくってるのをSNSなんかでたくさん目にして
これはすごい現象だなーと感激しています。
いちじくの季節に毎年思い出して、いちじくの甘露煮を作る。
「初めてのいちじくの甘露煮」 はだんだんと
「わたしのいちじくの甘露煮」 に育っていく。
ってなったら、それはすごく素敵なことだなぁと思います。
いちじくいち を企画してくださったことに感謝しています。

画像は、そんな素敵な いちじくいち に出店させていただいた地元組~。
小松智子ちゃんのお花屋は大盛況!
同じテントの下、なにも手助けできないわたしでしたが、
智子ちゃんの作ったブーケを持って歩く人を見るとふわっとした気持ちなりました。
本当に優しいブーケを作るんです、彼女は。
なのに、もうお花が完売しそうな時の写真でごめんなさい...。
でもいろんな人が智子ちゃんのブーケをSNSでアップしてくださってました。
わたしからもありがとう!

旧大内町で木工をしているfuuukei(フーケイ)さんの作るいすには
たくさんの人が座って心地よさを試していましたね。
秋田市千秋公園にある 松下茶寮 の椅子も彼が制作しています。
今週末は横手で開催される、お城山クラフトフェアにも参加しますよ。
こちらも天気に恵まれた二日間でありますよーに!

いちじくいち のいろんな出店者さんとお話できたことも嬉しかったです。
主役いちじくを販売する大竹のいちじく農家さんたちもキラキラしていたし、
ランチルームの飲食ブースは名店揃いでぶったまげでしたね。
お客さんの熱気がすごかった!
わたしのおとなりの十布(テンプ)さんは、終始ニコニコ笑顔の素敵な方でした。
お名前を聞くのを忘れてた・・・ またどこかでお会いできたらいいなぁ~!

 ・
 ・
 ・

長くなりましたが、みつばち、次は10月に2回、山形県におじゃまします。
9日(日)の、マウントニュープラス(河北町 どんがホール)と
15日(土)の、北の山形 南の秋田(真室川町 森の家)
マウントニュープラスは、山形のぽたじぇさんから、
北の山形 南の秋田は、大曲のミンカさんからお誘いいただきました。
どちらも素敵なご縁に感謝です。ほんと、ありがたい。


c0170417_12242679.jpgc0170417_12244594.jpg
<いちじくいちで食べたゆぱんきのお弁当と生いちじく>
二日間、おいしいもの、たくさん食べれました。
お客で来たばかりの母をパシリにして食べたキトキトのカレー。
娘に一口もらった樫食堂のトムヤム麺、願いが叶うなら一人前食べたい。
揚げ立てのあつあつでふわふわなサーターアンダギー串。
六三五の親鶏煮は両日とも食べたほど美味しかったー。

# by mitsubachi-38 | 2016-09-27 12:34 | 日々のこと | Comments(0)
いちじくいち 仁賀保駅からバスも出るって!
c0170417_1421767.png

   ↑
「クリックするとちょっとだけ大きくなって見やすいよ」
って、いちじくいちを が言ったとか言わないとか。
電車とバスの旅もいいかもね。

いちじくいちのいろんなワークショップのはしごも、絶対楽しいよね。
# by mitsubachi-38 | 2016-09-23 14:26 | Comments(0)
イベントのテーマ
c0170417_11194730.jpg

出店させていただくイベントにテーマが含んでいるときは
自分の中でそれに合った商品と陳列のイメージを膨らませています。
なるべくだけど・・・その時間がとても楽しいです。

いちじくいち。
わたしの中では 「いちじく」 といえばやっぱり甘露煮で
その家その家の味があって、わたしはねっちりと煮てるのがいちばん好き。
母の友人で、わたしの中のナンバーワンいちじくを作る方がいて
でもここ数年、食べてないな、食べたいな。
S さんが作ったいちじくの甘露煮。

大人になってからは、さらっと軽く煮たコンポートみたいなのや
生で食べるいちじくの美味しさも知ったけど、
子供の頃に食べたものには、思い出、風景、いろんなスパイスが加わって格別ですね。

いちじくいちでは、そんないちじくの甘露煮ワークショップもあるそうです。
初心者向けだそうで、わたしも参加したいのですが。
過去に一度だけ甘露煮に挑戦したけど、皮がかたくなって上手に作れなかったのです。

他にもいちじくに関するいろいろ、飲食だけでなく物販ブースにもあるみたい。
わたしも今回、いちじくいちで何を並べようかなと考えた時、
いちじくを煮る台所っていうのが頭にパッと浮かんだので
そのイメージで商品を選んで持って行こうと思います。

近くの、金浦温泉も好きで、昔はよーく母とふたりで行ってました。
硫黄温泉とラジウム鉱泉のふたつの種類の温泉があるんです。
地元のお年寄り率がかなり高めと思いますが、いい湯っこですよ。

仁賀保の国道沿いの、エスプレッソオーブ(カフェ)もおすすめ。
象潟の道の駅にある、猫間珈琲もかなりこだわりのコーヒーがいただけます。
ふところに余裕のある人は帰りに、こちらも仁賀保の国道沿いの焼肉屋、
家満喜屋(やまきや)で焼肉もいいなー。

・・・食べ物のことばかり書いていたらお腹が空いてきました。
もうすぐお昼ですものね。
# by mitsubachi-38 | 2016-09-23 11:55 | 38 紅茶 | Comments(0)



暮らしの道具と紅茶     みつばち
by mitsubachi-38