itonowa のジンジャーシロップ
これから訪れる長い冬、おうちで過ごす時間も多くなります。
そんなおうち時間にぴったりのものが、いろはに続き
小さな雑貨店vol.3 にも届きます。

東京・合羽橋にある、itonowa のジンジャーシロップです。
炭酸や、お湯、赤ワインで割るのがおすすめとのこと。
もちろん紅茶にも~。私はレモン汁を少し搾ったりもします。
就寝前にまったりと、そしてポカポカで 「おやすみなさい」、いいよね!

ジンジャーシロップは、小さい瓶と大きい瓶とが並びます。
小さい瓶はお試し用にいいかと思いますが、私のおすすめは大きい瓶。
「大」といっても、意外とあっというまに飲み干しちゃいますから~。





いろはのblog にも書いたのですが、itonowaさんへの想いを少し....
笑われるかも知れないけれど、秋田から離れて暮らした事のない私には
東京ってすんごい大都会で、やっぱり東京には憧れもあって
「東京へ行く」ってことは、一大事! ・・・一昔前にゃ吉幾三さんも歌ってたっけなぁ~
カフェだったり雑貨屋さんだったり、「ここに行ってみたい!」ってところが
雑誌の中でいつもキラキラ光ってて、itonowaさんもそのひとつ。
だから10月に東京に行って、itonowaさんとお話をして、
そして届いたジンジャーシロップには思い入れがあります。
エバさんのジャムもおんなじ。
東北のものへの思い入れも大きいけれど、東京から届く「好きなもの」は
梱包材が新聞広告でも、それが逆に異国の香りさえしちゃうほど
私には可愛くもあり刺激的なスパイスになる。

私のように、遠くに憧れのものがあって、でもなかなか遠くへは行けないって人に
「あそこに行けば出会える♪」とウキウキと足をはこんでもらえるような場所を
これから少しずつ、作っていきたいなぁと思います。
by mitsubachi-38 | 2010-12-10 21:45 | 紅茶屋 みつばち
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