久々の開店でした
先月末から、出張販売・いろはなどが続き、
この土日は約一ヶ月ぶりに「みつばち」開店しました。
相変わらずゆるりとした、みつばち時間でしたが
すごく新鮮で心地よかったです。

昨日は青森県に住む友人が帰省ついでにと寄ってくれた。
早口で私も負けるぐらいのマシンガントークな彼女だけど
ちゃーんと私の話に耳を傾けてくれてるんだな。
いつもいつも、励まされ、力づけられありがたい存在だぁ。
いつもホントにありがと! そーいえば肋骨大丈夫なんだろか...

今日は市外からのお客様もちらほらと。
わざわざ遠くから足を運んでもらえるなんて幸せです。
それから無事にご出産された笑顔の素敵なお客様も。
いつかみつばちに娘ちゃん連れて来てね~!

開店して半年、最近はいろんな不安もあったりで
クヨクヨしたりもしてました。
でもこの週末、一ヶ月ぶりに店に立って
いろんな気持ちを確かめることができました。
あらためて気付いたこと。
そーだ、みつばちにおいてるものはどれも胸をはって
「いいよ!」って言えるものばかりだ!って。
作り手さんが心をこめて、命をこめて作ったもの。
そしてそれを真剣に選ぶお客様の姿を見れるなんて
とても素敵なことです。

今日来てくださったお客様が言ってくださいました。
「幸せな気持ちになるね」って。
そんな言葉を聞ける私もとても幸せ。

娘の友達が遊びに来て、店の見学をしつつ
紅茶を飲みながらおしゃべりする姿もすごいよかったな!
「これ、可愛い!」を連発するキミたちこそ、
じつに可愛いよ!って思いました。

今日は小沢賢一さんにも電話しました。
くるみのトレイが品薄になってきたためです。
小沢さんのやわらかい声を聞くと嬉しくなります。
でも実はまだお会いしたことがないのです。
だから来年こそは、家族揃って益子に行きたいなぁ。
そんな小沢さんのトレイとカッティングボード
そして新作だと教えていただいた丸盆。
届くのは来年になるかもしれませんが、
これからますます雪深くなるところで
一彫り一彫り、クルミの木を美しい形にしていく
小沢さんを想像して、その日を待とうと思います。
by mitsubachi-38 | 2011-11-27 23:36 | 日々のこと | Comments(0)
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