15のわたしへ
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先日、くちびるに歌を という映画を観てきました。
これがとてもいい映画で、そして泣きました。

「普段、幸せに見えても、人にはそれぞれ悩みはあるし、
 その家庭その家庭で、いろんなことがある」

高校1年の頃に、ある先生に言われた言葉を思い出して
ちょうどわたしもあの頃、15歳だったなと思って
それだけではないけれどいろんな感情で泣けてきて
あったかい気持ちをもらえた映画でした。

そして、この映画を観た翌日が、この辺の公立高校の入試で、
娘を学校に送るとき、母校の高校の坂の下に受験生がたくさんいて
当時の自分と重ね合わせ、心からのエールを送りました(心の中でね)。

いま、わたし40歳。
25年前の自分を思い出すと、親の気持ちなんて考えたことあったかな。
自分のことばかりで精一杯。大抵がそうなんだろうけど。
そんなことも考えたり。見終えて、気持ちのよい映画でした。

それから、この映画を見て、こんな詩があることも知りました。
今まで、出会ってなかったです。


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心に太陽を持て


心に太陽を持て。
あらしが ふこうと、
ふぶきが こようと、
天には黒くも、
地には争いが絶えなかろうと、
いつも、心に太陽を持て。


くちびるに歌を持て、
軽く、ほがらかに。
自分のつとめ、
自分のくらしに、
よしや苦労が絶えなかろうと、
いつも、くちびるに歌を持て。


苦しんでいる人、
なやんでいる人には、
こう、はげましてやろう。
勇気を失うな。
くちびるに歌を持て。
心に太陽を持て。

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人生まだまだ勉強。

くちびるに歌を、心に太陽を。
軽く、ほがらかに。

意識していきたいな。あとはやっぱりおもしろく!
飾らず、おもしろく、できるだけ日常に近いものを
ここで伝えていきたい。それが自分らしいと思うので。

くちびるに歌を。
娘にも、部活の仲間と見てほしい映画だなと思いました。
休みが合えば、連れてってあげたい。

その前に確定申告。
そろそろ行かなきゃね。
by mitsubachi-38 | 2015-03-06 12:16 | 日々のこと | Comments(0)
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