いちじくいち のこと
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楽しみにしていた、楽しかった いちじくいち が終わってしまいました。
にかほ市で開催された いちじくいち 。
今でこそにかほ市で、わたしが住むのは由利本荘市なのだけど、
子供の頃から大きな行事とかなんかは合併前の 「本荘市と由利郡で」 だったり
高校は本荘市と由利郡内の人たちの集まりみたいなものだったので
にかほ市といえども地元感があり、その地元での いちじくいち 開催は
すごくすごく楽しみだったんです。

のんびり に関わる人たちは、秋田に住んでいながら知らないことや
身近にありすぎてさほど気にも留めなかったことを深く掘り下げていて、
秋田の良さを、秋田に住むわたしたちに教えてくれる。
これからを担う子供たちの未来も大事なんだけど、それと同時に、
お父さんお母さん、おじいちゃんおばあちゃんが
これまでし続けてきたことをわたしたち世代が未来につなげる、
という事の大切さを教えてくれるのが のんびり で
だからいつも のんびり はあったかいんだなぁって思います。

実際に、若い人たちが いちじくいち でいちじくを買って
初めていちじくの甘露煮をつくってるのをSNSなんかでたくさん目にして
これはすごい現象だなーと感激しています。
いちじくの季節に毎年思い出して、いちじくの甘露煮を作る。
「初めてのいちじくの甘露煮」 はだんだんと
「わたしのいちじくの甘露煮」 に育っていく。
ってなったら、それはすごく素敵なことだなぁと思います。
いちじくいち を企画してくださったことに感謝しています。

画像は、そんな素敵な いちじくいち に出店させていただいた地元組~。
小松智子ちゃんのお花屋は大盛況!
同じテントの下、なにも手助けできないわたしでしたが、
智子ちゃんの作ったブーケを持って歩く人を見るとふわっとした気持ちなりました。
本当に優しいブーケを作るんです、彼女は。
なのに、もうお花が完売しそうな時の写真でごめんなさい...。
でもいろんな人が智子ちゃんのブーケをSNSでアップしてくださってました。
わたしからもありがとう!

旧大内町で木工をしているfuuukei(フーケイ)さんの作るいすには
たくさんの人が座って心地よさを試していましたね。
秋田市千秋公園にある 松下茶寮 の椅子も彼が制作しています。
今週末は横手で開催される、お城山クラフトフェアにも参加しますよ。
こちらも天気に恵まれた二日間でありますよーに!

いちじくいち のいろんな出店者さんとお話できたことも嬉しかったです。
主役いちじくを販売する大竹のいちじく農家さんたちもキラキラしていたし、
ランチルームの飲食ブースは名店揃いでぶったまげでしたね。
お客さんの熱気がすごかった!
わたしのおとなりの十布(テンプ)さんは、終始ニコニコ笑顔の素敵な方でした。
お名前を聞くのを忘れてた・・・ またどこかでお会いできたらいいなぁ~!

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長くなりましたが、みつばち、次は10月に2回、山形県におじゃまします。
9日(日)の、マウントニュープラス(河北町 どんがホール)と
15日(土)の、北の山形 南の秋田(真室川町 森の家)
マウントニュープラスは、山形のぽたじぇさんから、
北の山形 南の秋田は、大曲のミンカさんからお誘いいただきました。
どちらも素敵なご縁に感謝です。ほんと、ありがたい。


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<いちじくいちで食べたゆぱんきのお弁当と生いちじく>
二日間、おいしいもの、たくさん食べれました。
お客で来たばかりの母をパシリにして食べたキトキトのカレー。
娘に一口もらった樫食堂のトムヤム麺、願いが叶うなら一人前食べたい。
揚げ立てのあつあつでふわふわなサーターアンダギー串。
六三五の親鶏煮は両日とも食べたほど美味しかったー。

by mitsubachi-38 | 2016-09-27 12:34 | 日々のこと | Comments(0)
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