<   2014年 07月 ( 7 )   > この月の画像一覧
入荷いろいろです。そしてお願いも。
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京都の辻和 金網の手付き焼き網(正方形 大・小)、ALDINの新作、
小沢賢一さんからはカッティングボードなどなど、入荷しています。
teteria 大西さんからはヌワラエリアも再入荷しています。
近日中にはmaruさんからトートバッグが届きますので、お楽しみに。
(maruさんのバッグはお取り置きはできかねますのでご了承ください)

この頃、メールやお電話でのお問い合わせを多くいただきます。
お電話でのお問い合わせについては、現在は固定電話があるため
携帯の番号ではなく、固定電話の方へお願いします。 
0184-23-2055 (みつばち)

それからひとつお願いです。
このところ、お取り置き後のキャンセルが気になっています。
当店には作家さんや職人さんがひとつひとつ心をこめて作ってくださっている品が多く
それは量産できるものではありません。
ですので、お取り置き後に別のお客様からお問い合わせをいただき
「その商品はもう出てしまって・・・」 と答えることもしばしば。
大量生産できるものであればすぐに注文もできますが、そうでない品が多いです。
なのでその後、取り置き商品のキャンセルの申し出があると
なんともいえない気持ちになるのです。
他にも必要としてくださる方がいたのにな・・・と。

手仕事の道具の良さに惚れ、作り手と使い手の間にいる私としては
本当にそのものが必要だと思う方に、手にとってもらえることが理想です。
作り手も同じ気持ちだと思います。
(手仕事のものに限らず、量産されているものでも)
お客さまには少しでいいので、そうゆう経緯を了承していただき
お取り置きが必要かどうか、ご検討いただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
by mitsubachi-38 | 2014-07-31 15:11 | 38 暮らしの道具・かご | Comments(0)
新しい作家さん
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新しい作家さんのご紹介です。
sanmaruyon さんと、mei さん。2人とも秋田の方ですよ ^^
私が見るsanmaruyonさんの世界はちょっと不思議です。
でもすごく好きな不思議さで、なんというか、心臓の奥にある何かを
くすぐられているような、なんとも言えないワクワクした気持ちになるのです。
そんなsanmaruyonさんのフエルトブローチ。
フエルトの上に施された刺繍がすごい!
女の人の緑の頭は小さな子にはブロッコリーに見えるようで
すでに何人かの子供さんが、「ブロッコリ好き」 とか言ってました(笑)

そして mei さん。
meiさんの作品は以前からとあるイベントで購入してまして愛用者の一人でした。
meiさんの布合わせや色合わせ、ちょっとしたアクセントのある布ものが好きで
今回、たくさんの巾着を作っていただきました。
すでに販売済みのものもありますが、かわいこちゃんもまだのこってますので
ぜひお好みの巾着を見つけにきてくださいね!

明日、25日(金)はお休みをいただいております。
どこか行きたい!遠くへ行きたいー。
by mitsubachi-38 | 2014-07-24 15:34 | 38 雑貨 | Comments(2)
ユーリさんのワークショップを終えて
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ユーリさんのワークショップも終わり、きっとこちらももうすぐ梅雨明けです。
夏だ夏だと言ってても、梅雨が明けないと夏って気がしなくて、
だからもうすぐきっと、秋田にも本当の夏がやってきます。

昨年の秋ごろからずっと楽しみにしていたユーリさんのイベント。
5月には 「白樺の木」展 を、そして今回はワークショップでした。
ワークショップではみなさんそれぞれに自分で作った作品を
いとおしそうに眺めていたのが印象的でした。

ワークショップで白樺樹皮のちいさなかごを作ることになったとき、
本当は、もう少し大きなかごを作りたいなって思いました。
けれど、このちいさなかごこそ、白樺かごづくりで基本となるかごと知り
ワークショップを通して参加してくださった皆さんがそれを作るのを見て
ユーリさんが伝えたかったことがわかったように思います。
ユーリさんのブログより、文章をお借りします。


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このちいさなかごは、白樺かごづくりでいちばん基本となる白樺かごです。
もう随分前のこと、わたしが白樺かごづくりをはじめたころに、
フィンランドの白樺かごをつくっているおじいさんにこう言われたことがあります。
「このかごを1年間、毎日編んだら、見えてくることがあるよ」
その後、何年かしてからのことでしたが、わたしは本当に1年間、
毎日このちいさなかごを編みました。毎日、毎日、ひとつずつ。
同じかごを毎日編むのですから、途中であきてきたこともありました。
けれど、ずっと続けて。そうしていたら、本当にいろんなことが自然と分かってきました。
それは、単に編み方やコツなどではありません。もっと、大切なこと。
だから、白樺かごづくりのワークショップでも、
いちばんにこのかごを編んでほしいと思って、ずっと続けています。
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わたしは自分の手ではこのちいさなかごを編んではいないけれど、
ワークショップで皆さんが作るのを見て、ユーリさんの話を聞いて
もう心の底からちいさなかごを編んでいる皆さんがうらやましくて!
だから2日間が終わったあと、わたしもひとつ、ユーリさんが作った
白樺の根っこでフチかがりのされたちいさなかごを選びました。
手のひらで包み込めるほどちいさいかごだけど
手のひらで包み込めるほどちいさいからこそいいな、って思っています。

まーるい口のちいさなかごを毎日手のひらにのせて
気持ちが尖ったときは、まーるい気持ちを思い出す。
歳を重ねれば重ねるほど、かたくなる頭、考えも
ちいさなかごを手のひらにのせて柔軟になるように。
そしてわたしもいつか、わたしの手でこのかごを編みたいな・・・。

一日目のワークショップが終わってから、海を見に行きました。
ユーリさんと、こころちゃんと、私の娘と4人で。
ちょうど夕日が沈む時間で、波も穏やかで
あんなにきれいな赤く染まった景色は久々に見たような。
波打ち際ではしゃぐこころちゃんを見て、こころが洗われました。

ワークショップ前後の数日間、すごく濃い数日間で
ワークショップが終わったいま、少しボーっとしています。
でも夏はこれから。秋田の短い夏を、元気に過ごそうと思います。
30代最後の夏でもあるのでね(笑)
by mitsubachi-38 | 2014-07-24 14:04 | 企画展・ワークショップ | Comments(0)
ユーリさんの白樺かご 展示販売のお知らせ
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<ユーリとビヨルク 白樺かご展示販売>
7月20日(日)13:30-17:30
  21日(月・祝)13:30-16:30

20日、21日はユーリさんが茨城からいらっしゃいます。
午前中はお申込みいただいた方とのワークショップ、
午後は上記の時間帯で白樺かごの展示と販売があります。
5月の「白樺の木」展に来られなかった方もどうぞこの機会に。
2日間限りの展示販売となります。ご了承ください。

<ワークショップにご参加のお客様へご連絡です>
開店(受付) は 9:30 となります。
あまり早くお越しになられるとお待たせすることになりますので
どうぞ急がずにお越しくださいね ^^
それと、ハサミを忘れずにお持ちください。よろしくお願いします。

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<ユーリとビヨルク>
スウェーデン、フィンランド、ロシア、アメリカで白樺樹皮細工の技術と背景を学び
日本(北海道)の白樺樹皮の可能性をひとつひとつ探りながら
森の中で白樺かごの製作とワークショップを続けている。
活動名の「ユーリとビヨルク」はスウェーデン語で「7月と白樺」という意味。
また自身の名前も「ユーリ」で、ユーリ生まれ(7月27日)。
「ユーリとビヨルク」の名には、いつも白樺の木と向き合っていたい想いから
「わたしと白樺」という意味を込めている。
by mitsubachi-38 | 2014-07-17 12:44 | 企画展・ワークショップ | Comments(0)
ユーリさんの白樺かごワークショップと展示販売
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「白樺の木を、愛している」

いつもまっすぐな眼差しで白樺の木について語る白樺かご作家のユーリさん。
そのまっすぐな感性と独自の世界観が人気で
ユーリさんの白樺かごに触れると、白樺の木そのものの純粋さ、透明感を感じます。
でも、それはきっと、ユーリさんの白樺かごには、重ねられた奥深い物語があるから。
今回のワークショップでも、その物語に耳を傾けながら
ユーリさんと一緒に白樺かごを編んでいきます。
材料である白樺樹皮のやわらかさ、ツヤも、
森づくりと樹皮の採取からのすべてを自分でおこなうユーリさん独特のもの。
その白樺樹皮で編むワークショップは、感性を研ぎ澄ますようなひとときになるでしょう。
また、ワークショップと同時にユーリさんの作品のミニ展示もおこないます。
まっすぐで強く、やわらかな気持ち溢れるユーリさんの白樺かごに
ぜひ会いに来てください。


<小さな白樺かご or 白樺樹皮のアクセサリーを作るワークショップ>
*事前予約制になりますので参加ご希望の方は電話でお申し込みをお願いします。
  定員になり次第、締切させていただきます。
  ※おかげさまで定員になりました
日時 : 7月20日(日)、21日(月・祝)
時間 : 9:30~
場所 : 暮らしの道具と紅茶 みつばち
          (由利本荘市東梵天67-1 電話 0184-23-2055)
参加費 : ①ちいさな白樺かご 7.500円(お茶つき)(要時間 約4時間)
        *画像にあるフチの装飾はつけません      
       ②白樺樹皮のペンダント 3.800円(お茶つき)(要時間約3時間)
        
        どちらかを選んで作っていただきます


<白樺かご展示販売>
7月20日(日)13:30-17:30
21日(月・祝)13:30-16:30
*5月の「白樺の木」展に来られなかった方もどうぞこの機会に。
 限られた数の展示になります。あらかじめご了承お願い致します。

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<ユーリとビヨルク>

スウェーデン、フィンランド、ロシア、アメリカで白樺樹皮細工の技術と背景を学び
日本(北海道)の白樺樹皮の可能性をひとつひとつ探りながら
森の中で白樺かごの製作とワークショップを続けている。
活動名の「ユーリとビヨルク」はスウェーデン語で「7月と白樺」という意味。
また自身の名前も「ユーリ」で、ユーリ生まれ(7月27日)。
「ユーリとビヨルク」の名には、いつも白樺の木と向き合っていたい想いから
「わたしと白樺」という意味を込めている。
by mitsubachi-38 | 2014-07-14 12:16 | 企画展・ワークショップ
身に着けるもの
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Own GArment products (オウンガーメントプロダクツ) さん、略してOGAさんから
ノースリーブカシュクールワンピースやエプロンワンピース、
フレンチスリーブプルオーバーシャツやキャップなど、入荷しています。
Own GArment products は "男鹿から丁寧なモノづくりを発信しよう” と
今年4月にスタートしたばかりの手仕事ブランドです。
自宅にアトリエを構え、ヨーロッパの古いワークウェアをデザインベースに
衣類、小物、雑貨など心を込めたモノづくりをしています。
こだわりのある縫製や、洋服のさりげないポイントに心をくすぐられます。
OGA さんのこれからの活動も追々紹介していきたいと思います!

夏にぴったりの真っ白なフラットシューズやソックスも入荷しています。
シューズは日本製ではありませんが、とてもプチプライスなおしゃれ靴です。
試しに一足購入してみたらば、これがなかなかの履き心地で
店頭でも紹介させていただくことにしました。
ソックスは日本製です。リネンのソックスと、シルク&コットンのソックスです。
by mitsubachi-38 | 2014-07-10 13:18 | 38 雑貨 | Comments(8)
夏は、ざる
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今号の天然生活 「かご・ざる・暮らし」 見ましたか?
かごやざるがたくさんでしたね。
私はかごやざるはあまり季節関係なく使っていますが
やはり夏は涼しげでいいですし、ざるは特に夏に活躍しますね。
今やステンレスのざるという便利なものがあるので
手入れが大変な竹のざるをわざわざ買ってまで・・・という方も
もしかしたらいるのかもしれませんが、暮らしの楽しみ方も様々ですしね!

季節のものといえば、またたびの蕎麦ざると手付き盆ざる。
ただの道具と思うなかれ。このままテーブルに出しても美しいのがざる。
すべて手作りされているのでお値段もなかなかですが
大切に使えばずっとずっと使える道具です。

この夏、ざるデビュー、いかがでしょう。
by mitsubachi-38 | 2014-07-01 14:51 | 38 暮らしの道具・かご | Comments(2)



暮らしの道具と紅茶     みつばち
by mitsubachi-38