ある日のカップと紅茶
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小粒の苺が安かったので、ジャムを作りました。
夜遅くに開始したジャムづくり。毎度のレシピが決まっているので楽ちん。
不揃いの苺たちも、ジャムにするとツヤツヤの美人さんに変身!
嬉しい事にたくさん作ってもどんどんなくなってく手作りジャム。
なので「保存食」と言うほどでもなく、砂糖も控えめでOKなんです。
トーストに、クリームチーズとジャムをたっぷりとのっけて!



c0170417_7521350.jpgこの日は、アラビアの100周年モデルのカップで。
紅茶は、ジャムに合わせてル・パレデテの ワイルドストロベリー
野いちごの甘酸っぱい香りがする紅茶。
ミルクを入れると、まろやかになって好きです。
苺ジャム。不揃いの苺が安いのは嬉しいけれど ...
最近ニュースで取り上げられている「ミツバチ」の減少、
とても気にかかります。心配 ... 。


# by mitsubachi-38 | 2009-04-14 07:54 | お茶の時間
イタヤ細工
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< 角館で購入した四つ目編みのおむすびカゴ >

秋田県伝統的工芸品「イタヤ細工」は藩政時代の農具から発達したものだそうです。
昭和になり農業の機械化が進み需要が削減、現在は3,4軒が専業で作られているそう。
実際に作っているところを見させていただくと、より一層大切にしようと思います。



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対のイタヤ狐さん。
どれにしようか迷っていると
「くっつきすぎず離れすぎず、
この狐がいいな」と、
選んでくださいました^^
作った方のイチ押し狐さん。
確かに、後ろ姿も良いのです。
大きめなので飾り用に ... ☆  


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     おむすびカゴには、蜜ロウキャンドルを入れました。
     北欧のものとも相性がよく、カップ&ソーサーの棚に並べる事に。
     そうそう、今まであまり気にしなかったのですが、作られる方によって
     おなじイタヤ馬やカゴでもその方の特徴がある事に気付きました。
     
     + 作られている方から品物を購入できた事を幸せに思います +
     


# by mitsubachi-38 | 2009-04-13 17:29 | 秋田
角館~夏瀬温泉
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最っ高のおでかけ日和だったこの週末、角館に行ってきました。
桜のツボミも可愛く膨らみ始め、来週には花見観光客で賑わう事でしょう^^



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武家屋敷の松本家では
イタヤ細工の実演をしてました。
この日はおむすびカゴの実演。
イタヤ馬、イタヤ狐、コースター、
いつ見ても可愛いです。
一緒に行った母はカゴバックを、
私はおむすびカゴを購入。
色々なお話を伺って来ました^^ 


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          夏瀬温泉の一件宿、「都わすれ」へ日帰り入浴に。
          国道から山道を走ること10分。
          名の通り、都の事など忘れるほどの山奥で
          都会の人にはたまらないであろう、静かな宿です。
          木の香りの内風呂と、静かな露天風呂。
          素敵なお宿、一度泊まってみたいです... 。

          <都わすれ HP>
          なんと、イ・ビョンホンも同じお風呂に入ってた!


# by mitsubachi-38 | 2009-04-12 16:42 | 秋田
ある日のカップと紅茶
毎朝、とはいきませんが、朝食がパンの時はよく紅茶をいれます。
というのも、私はパンや麺類(汁気のないもの)をよく喉に詰まらせ、
同時にしゃっくりが出て止まらなくなってしまうのです(笑)
なのでそうゆう食事の時、水分は必需!
♪♪♪ ならば温かいミルクティーで ♪♪♪

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この日のカップは、グスタフスベリのpynta(ピンタ)。
バラの花がたくさん描かれていて、とっても可愛いんです。
紅茶はルピシアのハワイ限定茶 MALAMA(マラマ)。
友人の新婚旅行みやげです。
チョコの香りの紅茶にマカダミアナッツをブレンドしたお茶。
バナナの輪切りをいれた ミルクティーにして飲みました。



# by mitsubachi-38 | 2009-04-10 08:10 | お茶の時間
森の暮らし (本)
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『森の暮らし ~たいまぐら便り~』

いつだったか、偶然見つけたHPがとても好きで更新を楽しみにしていました。
自然の中で、巡り来る季節と一緒に暮らしている感じが
HPやblogからもじわわわ~んと伝わってくるんです。
お隣の県ということもあり、季節の風景も似ているのかなと
勝手ながら親近感を持っていつも見ていました。

昨年、そのblogが本になったことを知り、購入しようと思っていた矢先、
なんと鰺ヶ沢のc-poitでご本人(安部智穂さん)とお会いする事ができました。
迷わず、本を購入。この日、いちばん嬉しかった出来事でした。
(写真は鰺ヶ沢からの帰り、緑が眩しい五能線の中でとりました)

その秋、今度は智穂さんが主催しているCRAFT市(小岩井)に出かけました。
実はその日、カバンには鰺ヶ沢で買った本を忍ばせていたのですが
緊張と気恥ずかしさで、挨拶はしたものの話しかける事ができなかったのです。
そうしたら智穂さんの方から声をかけていただき (覚えていてくれた事に感動!)
私はドキドキしながらも、本にサインをいれてもらいました♪

智穂さんの、ものやさしい雰囲気、笑った時の目、
私は、智穂さんはタイマグラの妖精なんじゃないかと思います。
そして「タイマグラ」という地名を初めて聞いたとき
何か不思議な力を感じたので、いつか、
タイマグラを訪れてみたいとも思っています。
 
# by mitsubachi-38 | 2009-04-09 08:00 | 岩手



暮らしの道具と紅茶     みつばち
by mitsubachi-38