盛岡へ  南昌荘にて
昨日のこと。

朝、子供を学校へ見送ると同時に、びゅーんと盛岡へ行って来ました。
車で3時間・・・ちょうど中間地点で友人と待ち合わせし、
おしゃべりをしながら到着したのは。。。

「陶・三彩」という陶芸展が始まった、南昌荘。
どうしても初日に行ってみたかったのです ^^

岩手県で作陶をされているご三方。
・金沢 英徳さん (陶芸)  紫波
・大沼 道行さん (陶芸)  紫波
・菊池 啓二さん (陶芸)  西和賀

どの方の器も、実物を手にとったのは実は最近のことです。
じっくり見させていただくことができ、器好きとしては贅沢な時間でした。

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ご三方、どの方の器もとても素敵で
手にとっては妄想が膨らみました。
こちらのポットとカップは、大沼道行さんのもの。
この日に出会えたらいいなぁって思っていたので
迷わずに購入させていただきました♪♪
それにしても素敵な器がたくさんで、
お財布と相談しながらの過酷な選択でした。



南昌荘さん、心地よい風がとおり、こちらもとても素敵なところでした。
場所も道も覚えたし (^-^) きっとまた来よう!と思いました。

帰り際、なんと「森の暮らし」の智穂さんと偶然にお会いしました!
いつもと変わらぬ笑顔にとっても幸せな気持ちになりました。
改めて、この日のこの時間に来て良かった~って!
また鰺ヶ沢のC-POINTでお会いできるのが楽しみです。
# by mitsubachi-38 | 2009-06-26 18:20 | 岩手
じゅんさい
毎年、この時期になると食べたくなるもの。

旧・山本町(現在は三種町)の 「じゅんさい」 です。
どぅるんっ! としたプリプリのじゅんさいは今が旬!!

祖母の家まで遊びに行きがてら。。。生のじゅんさいをドドン!と贅沢買い。
肝心のじゅんさいは・・・もう胃の中だけど(^^;

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沼をのぞくと。。。点々と浮かぶ緑の葉の下に、じゅんさいが。
この箱船に乗ってのじゅんさい摘み体験も一度してみたいです ^^



来週は、ずぅっと楽しみにしていた盛岡へ♪
その翌週は山形、青森へ。それぞれ日帰りだけど、とっても楽しみ!
でも・・・この楽しみの3つが終わると、なんだか寂しくなりそうです。。。

# by mitsubachi-38 | 2009-06-18 17:31 | 秋田
ある日のカップと紅茶
できれば新品がいいけどなぁ・・・
初めて北欧のカップ&ソーサーを買う時、そう思ってました。
実際に届いた時も、「新しくない・・・良さがイマイチわからない」
そう思ったのも確か(^^;
なのにその魅力にどんどんハマっていって、
気付いたら眺めてムフフと笑うほどにまで好きになってました。
初めて買った北欧のヴィンテージカップがこのカップ。

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アラビアの faenza(ファエンツァ)は
小さなお花の模様が可愛いです。
左がcoffee、右がteaサイズ。
紅茶はプティポアンの マーブルショコラ
ロイヤルミルクティー用の茶葉。大好きです。
プティポアンは山形県酒田市にある紅茶やさん。


# by mitsubachi-38 | 2009-05-20 08:09 | お茶の時間
ゼリーのイエ
数年前の話なのですが。。。

福島に行く機会があり調べていたところ、
raconter(ラコンテ)という情報誌に出会いました。

その時は、時間に融通のきかない電車の旅でしたが
運良く郡山で時間を作れそうだったので
どこかいい場所があれば寄りたいなぁと思い、
郡山のカフェが特集されているバックナンバーをお願いしました。

注文の際に、ふと他のナンバーでとてもきれいな表紙が目にとまり
興味がありそちらもお願いしたところ・・・。

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表紙のキラキラした透明なものは、ゼリーでした。
福島県 いわき市にある ゼリーのイエ というお店のゼリーたち。
特集を読んでるうち、もう、いてもたってもいられなくて、さっそくお取り寄せ。
箱を開けたときの興奮は、きっと女の子ならではの興奮です。
娘達の目もキラキラ!


先日久しぶりに思い出し、2度目の注文をしました。
届くのはまだ一ヶ月も先なのだけど、今からとても楽しみです♪
福島ちょっぴりは遠いけれど、いつかお店にも行ってみたいです。
# by mitsubachi-38 | 2009-05-15 17:52 | 福島
大仙市で見つけた癒しの場所
花火で有名な大仙市の旧仙北町をフラリと歩いた週末。

< 払田柵跡 > 名前は聞いたことがあったものの、訪れるのは初めて。
その広々とした景色に感動~!

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↑門の奥に見える丘に登り、芝生を転がる親子。
まさにこんな芝生の丘がね、大好きなんです。
視界に入るのが真っ青な空だけって最高!
紫外線なんてへっちゃらです。 (なんて言っちゃいられないんだけどね~)


c0170417_10465462.jpgコチラはね、その遺跡の裏手にある 「餅の館」
もうね、餅・餅・餅・・・・まさしく餅の館。

昔から年中行事の際にお供えされる餅や、
その際に食べられてきたたくさんの種類の餅たち。
レプリカだけどその数400種類以上というからすごい。

餅が食べられるわけじゃないのが残念なところだけど
これだけの餅に囲まれるってのは滅多にないことで(笑)
十分楽しませてもらいました。↓ほんの一部。


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も~、とにもかくにも餅だらけ。干し餅、菱餅、鏡餅。
色んな具の餅、おもわず突っ込みを入れたくなる餅もアリマス(笑)


この辺りは、国道から内側に入ならければ見つけられないので
わざわざここを目指してでもなければあまり人にも知られず、ちょっと残念な気もします。
秋田はだいたい行き尽くしたなと思っていた私も、秋田新発見!って感じの一日でした。
# by mitsubachi-38 | 2009-05-12 07:58 | 秋田



暮らしの道具と紅茶     みつばち
by mitsubachi-38