ある日のカップと紅茶
毎朝、とはいきませんが、朝食がパンの時はよく紅茶をいれます。
というのも、私はパンや麺類(汁気のないもの)をよく喉に詰まらせ、
同時にしゃっくりが出て止まらなくなってしまうのです(笑)
なのでそうゆう食事の時、水分は必需!
♪♪♪ ならば温かいミルクティーで ♪♪♪

c0170417_9464451.jpg
この日のカップは、グスタフスベリのpynta(ピンタ)。
バラの花がたくさん描かれていて、とっても可愛いんです。
紅茶はルピシアのハワイ限定茶 MALAMA(マラマ)。
友人の新婚旅行みやげです。
チョコの香りの紅茶にマカダミアナッツをブレンドしたお茶。
バナナの輪切りをいれた ミルクティーにして飲みました。



# by mitsubachi-38 | 2009-04-10 08:10 | お茶の時間
森の暮らし (本)
c0170417_19585789.jpg
『森の暮らし ~たいまぐら便り~』

いつだったか、偶然見つけたHPがとても好きで更新を楽しみにしていました。
自然の中で、巡り来る季節と一緒に暮らしている感じが
HPやblogからもじわわわ~んと伝わってくるんです。
お隣の県ということもあり、季節の風景も似ているのかなと
勝手ながら親近感を持っていつも見ていました。

昨年、そのblogが本になったことを知り、購入しようと思っていた矢先、
なんと鰺ヶ沢のc-poitでご本人(安部智穂さん)とお会いする事ができました。
迷わず、本を購入。この日、いちばん嬉しかった出来事でした。
(写真は鰺ヶ沢からの帰り、緑が眩しい五能線の中でとりました)

その秋、今度は智穂さんが主催しているCRAFT市(小岩井)に出かけました。
実はその日、カバンには鰺ヶ沢で買った本を忍ばせていたのですが
緊張と気恥ずかしさで、挨拶はしたものの話しかける事ができなかったのです。
そうしたら智穂さんの方から声をかけていただき (覚えていてくれた事に感動!)
私はドキドキしながらも、本にサインをいれてもらいました♪

智穂さんの、ものやさしい雰囲気、笑った時の目、
私は、智穂さんはタイマグラの妖精なんじゃないかと思います。
そして「タイマグラ」という地名を初めて聞いたとき
何か不思議な力を感じたので、いつか、
タイマグラを訪れてみたいとも思っています。
 
# by mitsubachi-38 | 2009-04-09 08:00 | 岩手
とある小学校のこと
c0170417_10261584.jpg
~旧・西滝沢小学校(秋田県由利本荘市)~

可愛い佇まいの木造校舎だったのですが、小学校の統合により閉校となり
残念ながら建物も昨年、解体されてしまいました。
閉校になった後も、校舎を利用してのイベントがあり何度か足を運びました。
温かみのある校舎の中を歩くたびに、すごくワクワクしたことを思い出します。
私が卒業した小学校はマンモス校でコンクリートの校舎だったので・・・。

c0170417_10465594.jpg

西滝沢小学校のすぐそばには川が流れていて、春には桜がとてもきれい。
木造校舎と桜の風景は、それだけで素敵な絵になりますよね^^
校舎はなくなってしまったけれど、今年もここにお花見にでかけたいな。



c0170417_13435343.jpg
         この西滝沢小学校が解体される前、
           市民を対象に校舎内の備品を販売してくれました。
           可愛い木のイスや机の他に、
           何度か足を運んでいていいなぁと思っていた
           木のロッカーを選んで持って帰りました。
           収納場所の少ない我が家で、お掃除道具や
           生活雑貨などをしまっています。
           なんとこのロッカー、人体模型が入っていました!
           が、模型はどこかの業者さんが買って行かれました (^^;

# by mitsubachi-38 | 2009-04-08 08:11 | 秋田
松尾鉱山跡
「鉱山跡が好き」というと珍しいと言われるのですが
子供の頃から鉱山跡にひかれます。

その地に立って、鉱山の栄えた時代に思いをはせると
不思議な気持ちになるのです。

c0170417_1203128.jpg

岩手県八幡平にある松尾鉱山は標高1,000Mのところにあります。
多い時で2万人を超える人が暮らしてがいたそうです。
当時にしては珍しい鉄筋4階のアパートもあり、
「雲の上の都市」と呼ばれていたそう。
実際行ってみて、本当に山の上にあったので驚きました。


廃墟となった巨大アパート群は閑散としていて、ここだけ別世界のよう。
けれどそこはたくさんの人たちの故郷。
幼少時代を松尾で過ごした人には、今帰るふるさとがないそうだけど、
資料館に行くと当時の学校のアルバムや多数の写真、
当時の地図や広報までもあり、ふるさとを思い、涙する人もいるという。
そして、唯一残されたこの鉄筋の建物のおかげで
故郷を懐かしく思える人もいる人もいるそうです。


「ここにきて、懐かしい顔(写真)に会えた」
と資料館のノートにメッセージを残している人もいました。
私にとっての鉱山跡の魅力は、人々のこうゆう気持ちなんだと思う。
 
# by mitsubachi-38 | 2009-04-07 07:57 | 岩手
北欧のカップ&ソーサー
東北と北欧の手工芸品には通ずるものがあると
よく見聞きするようになりました。
ずっと秋田で暮らしてきた私には、なんだか嬉しい^^

映画館で「かもめ食堂」を見てから、北欧の食器に興味を持ち始め、
以来、少しずつ集めているカップ&ソーサー。 もちろん和食器もダイスキ!!
紅茶の、いろいろな香りやアレンジが好きでよく飲んでいるのもあり、
いつの日か、自分の好きなものが詰まった空間の中に
小さくとも、お茶を楽しめる場所を作るのが私の夢です。
そんな夢の積み重ねのひとつが、このカップ&ソーサー。

今の私は、まだまだ自分探しの旅の途中。
夢が叶う日が来るのか来ないのか、私にもわかりませんが
人との出会い、つながりを楽しみながら
キラキラの宝物を探していこうと思っています。


c0170417_17393333.jpg
眺めていると、ほっと和むカップたち。
楽しい気分の時、シャンとした気分の時、
ちょっと寂しい気分の時・・・それぞれ選ぶカップも違う。
そんないろんな表情を持った北欧のカップたちも
少しずつ紹介していこうと思います。


# by mitsubachi-38 | 2009-04-06 17:44 | 日々のこと



暮らしの道具と紅茶     みつばち
by mitsubachi-38